刺し子

旅のお土産に、刺し子の糸を頂戴しました。

刺し子をした記憶は、小学生の家庭科の時。
紺地の布に白い糸。
またはその逆。

ところが今やこんなに
色彩豊かなことに驚きました。

シンプルなのも良いですが、
こんなにカラフルな色を使うのも良いですね。

元々は貴重品であった布地を補強したり
保温性を高めたりするための
知恵から生まれたのだとか。
そしてその模様の種類、
ざっと調べただけでも40種はありました。

ただ補強して物を大切にするだけでなく、
綺麗で繊細な模様にしてしまうセンスは
今を生き、ものづくりをする自分も
見習いたいと思います。

そんなわけで、この糸を何かの形にするため、
数十年ぶりに刺し子などしてみようかなと
思っています。